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■諸外国では電磁波が人体に及ぼすさまざまな影響が数多く報告され、日本でも多くの図書が発刊されています。 ■世界保健機構(WHO)傘下の国際ガン研究機関(IARC)は、高圧送電線や電化製品などから出る電磁波は証拠不十分としながらも「発ガンの可能性あり」とランク付けし、各国政府や電力業界に予防措置をとるように伝えました。 日本の経済産業省は、「白血病が2倍になるとの疫学結果は認識しているが、動物実験などによる科学的なメカニズムも明らかになっていないので規制は考えていない」と話しています。 ■一部新聞は「電磁波、ガン抑制を阻害」と言う見出しで「電磁波が健康に影響を与えるかどうかの問題で、国立環境研究所(つくば市)が実験を行ったところ、人間の体の中にあってガンを抑制する働きを持つメラトニンというホルモンが電磁波によって働きを阻害されるという結果が得られた」と報じています。 ■NPO「食品と暮らしの安全基金」(旧 日本子孫基金)は「市販の卓上IH調理機器から、多いもので国際ガイドラインの16倍の電磁波が出ている」と警鐘を鳴らしています。 |
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電磁波の発生源には、電子レンジ・冷蔵庫・パソコン・テレビ・携帯電話・IH調理器などが上げられますが、人体への影響は「磁場の大きさ」に「時間」を乗じたものが目安とされています。 そして発生源からの距離が2倍になると、電磁波の強さは4分の一に、10倍遠いと100分の一になるといわれています。 現在のところ、 電磁波と健康のはっきりとした因果関係はまだ確立されているわけではなさそうです。 上でご紹介したように怖い報告もありますが、電磁波は100%危険・100%安全とは言えないが、リスクはないとは言えない・・・と、あまり要領を得ない、すなわちよく解っていないのが今の実情のようです。 しかし、リスクがあるのなら可能な限り予防しておくことは無駄ではないと思われます。 |
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この電磁波を防ぐひとつの手段として、備長炭などの白炭を利用することができます。 炭による電磁波の遮断(吸収)性能は科学的に実証されていますが、炭はよく電気を通すため電磁波を吸収したり帯電を和らげる働きがあります。 |
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もちろん炭を置いたからといって全ての電磁波を吸収できるわけではありませんが、「磁場の大きさ」を小さくすることにより、その影響も小さくできることになるといわれています。 完全に電磁波を遮断するには、その発生源を炭で囲んでしまわないと電磁波を防ぐことはできないというのが本来の理屈でしょうけど、磁場を小さくすることによって人体の影響も少なくなるだろうという推測は成り立ちますね。
ただし、 電磁波が人体にどのような悪影響を及ぼすのかは、現在のところWHO(世界保健機構)でもはっきりとしたデータが示されているわけでもなく、また備長炭などの白炭がどのくらいあれば電磁波を防ぐことが出来るのか、しっかりとしたデータがまだないのが現状です。これらを踏まえた上でご検討ください。 |
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新しい炭でなくてもかまいません。 電磁波を出す、電子レンジ・冷蔵庫・パソコン・テレビなどのまわりになるべく多く置いてください。半永久的に効果があると思われますが、衛生上たまに洗ってお使いください。 |
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