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i-sumi.com(いい炭ドットコム)の考え index

いい炭ドットコムの考え

キノコ

 i-sumi.com(いい炭ドットコム)では、当サイトのコンセプトである、炭を使った「スロー・ゆとり・やすらぎ」の暮らしをサポートすることを目指しています。

 ただ炭を販売するだけでなく、炭をお使いいただくことで少しでも「憩い」の時間を持つお手伝いが出来ればと考えて、炭に関するいろいろな話題や情報をお届けしていますが、それではi-sumi.com(いい炭ドットコム)はどういう思いを持って運営しているのかを述べさせていただきました。お時間のあるときにご一読いただければ幸いです。



index

i-sumi.com(いい炭ドットコム)のポリシー

i-sumi.comのこだわり

スローライフって何?

スローライフに思うこと

炭とスローライフ(なぜ炭なのか)

炭で本当にマイナスイオンが得られるのか?

何でもかんでもマイナスイオン?

炭とスローライフのリンク集

i-sumi.com(いい炭ドットコム)のポリシー

いい炭ドットコムの考え

京都の真ん中、中京区に店を構えて90有余年。
まだまだ駆け出しではありますが、安心して使っていただけるいい炭を、より多くのみなさまにお届けするため、i-sumi.com(いい炭ドットコム)としてホームページを開設させていただきました。


は 自然からの大きな恵みです。

山の秋 肉体的・精神的にも多くの恩恵を与えてくれます。言うでもなく、いろんなページでを利用した多くの健康法が紹介され、また調理などでの利用でもその良さは実証済みですが、当サイトでは、健康法だけでなく本来の炭火としての木炭にも、いろんな角度からスポットを当てていきたいと思っています。

ストレス多き現代にあって、炭だけでなくいろんな 自然素材に「やすらぎ」を求めるようになっているのは、ある意味当然の流れなのかもしれません。
なにもかもが忙しく過ぎ去る現代社会の中で、当店のコンセプトは「スロー・ゆとり・やすらぎ」です。
炭をただ販売するだけでなく、炭をお使いいただくことで少しでも「憩い」の時間を持つお手伝いが出来ればと考えて、いろいろな話題や情報をお届けしていきます。


  炭火 今ではを使うことが少し贅沢になった感がありますが、それ以上に炭のメリットを享受していただけるよう、i-sumi.com(いい炭ドットコム)では、情報においても価格にしても納得していただけるものを目指して努力していく所存です。


今まで商売として炭に関わってまいりましたが、炭のすばらしさを知るにつれ、炭を扱うことを誇りにさえ思えるこのごろです。
きれい事を言うようですが、のすばらしさをより多くの人に伝え、試していただき、喜んでいただきたい、そんな思いを強くしております。


 通信販売業における電子商取引のガイドライン中の「表示の基準」では、商品の内容説明(型式・品質・素材・性能・形態・色彩・量目・大きさ・製造者名・原産国・取扱方法等)を可能な限り多く提供することと定められていますが、これがなかなか成されていません。表示をしていないことが特に違法だとは言えませんが、ネットでの商売は写真と文章だけ。当サイトではすべての炭に生産地・等級などをしっかりと表示し、安心してお求めいただけますように心がけております。


 そして、も万能ではありません。
たとえマイナスイメージになろうとも、過大な評価をせず、正しい情報を皆様にお伝えするために努力いたします。
多くは申しませんが、創業92年の信用と誇りにかけて、皆様に安心してお買い求めいただける炭をお届けいたします。


また 京都という立地を活かし、 その文化を支える脇役・裏方である炭を通して、「京都」の一端だけでもみなさまにお伝えできれば・・・と考えております。          店主 拝

炭イラスト 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。


スローライフって何?

いい炭ドットコムの考え

スローライフって何?

スローライフはスローフードから始まった・・・

炭イラスト

スローライフはスローフードから始まりました。
そもそもスローフードという言葉は、1986年、ローマにハンバーガーショップが進出したとき、イタリア北部ピエモンテ州の小さな町ブラに関わりのある人々が、ファーストフードについて議論するなかから、ファストフードに対抗する言葉として生まれました。

野原

スローフード運動は、ファストフードに代表される大量生産の画一的な味に対抗し、「消えていく恐れのある伝統的な食材、ワイン(酒)を守ることと、質の良い素材を提供する小規模生産者を守る。そして消費者に味の教育を進める。」の3点を提唱し、世界各地で活動しています。
スローライフという言葉は、ゆっくり育てられた安全な食材を丁寧に調理しゆっくり味わうというスローフードのコンセプトから派生して出来ました。


スローライフって、どんなことするの?

ゆっくり暮らすこと?  昔の生活?  なまけること?

いろんな疑問があると思いますが、人それぞれだと思うのでハッキリとした答はない、と思います。
本格的にスローな生活を目指す人もいれば、休日だけのスロー、スローな食べ物にこだわるとかいろんな考え方や取り組み方があるでしょうし、人それぞれでいいと思うのです。


スローライフと言うと、反発もたくさんあります。
「不況・リストラと大変なときに、気楽にゆったりなんて、恵まれた一部の人たちだけだろう」という反論があります。

確かにある意味ではそうかもしれませんが、そういう反論を言う人にとって心の中に占めるものは、いつも「仕事」が中心にあるんじゃないですか?

炭イラスト

今の時代、とにかく先を急ぎ、時間に追われ、余裕をなくしている人たちが多くて、なんだか世知辛く、とげとげとした世の中になっていると感じたことはありませんか?
これは効率・スピードを求めすぎた「ファーストライフ」が原因なのかもしれません。便利になることを否定はしませんが、なにごとも「過ぎたるは及ばざるが如し」ではないしょうか?

海の見える景色

昔の暮らしに戻そう、怠けましょうとか言っているわけではありませんが、いや、別にそれをしたっていいんですが、ちょっと立ち止まって、自分のこと、家族のこと、環境のこと、健康のこと、食べ物のこと・・・いろんなことを見つめられる 気持ちの余裕を持つ、充実した時間を過ごす、つまり自分の人生を楽しむ  ということだと考えればいかがでしょう。
気持ちの余裕を持つ人が多くなれば、争いごとや怒りも少なくなってくれるのかもしれませんね。



もちろん、仕事は大事だけれども、
仕事は人生の中でどんな位置を占めているのでしょうか。
   人生80年のなかで、仕事が占めている時間はわずかです。

仕事を・収入をベースとして生活が成り立っているのでしょうけれども、それにしてもあとの大部分を仕事優先の為にないがしろにしているとしたら、あまりにももったいないと思いませんか?

炭はそんな忙しい人に、
ひとときのやすらぎを与えてくれるアイテムのひとつなんです。



*もっとスローライフについて知りたい方に、店主オススメの本をいくつかご紹介しましょう。

スロー・イズ・ビューティフル (辻 信一 著)
スローライフな未来が見える (真柴 隆弘 著)
スローライフでいこう―ゆったり暮らす8つの方法
(エクナット イーシュワラン 著、スタイナー紀美子 訳)
「がんばらない」宣言―スローライフのすすめ (とよだ もとゆき 著)
エコライフ&スローライフを実現する愉しい非電化 (藤村 靖之 著)
スローライフ、スローフード―「食」から考える明日のライフスタイル (大谷 ゆみこ 著)
スローライフ100のキーワード (辻 信一 著)



  炭とどういう関係?なぜ炭なのか?
それは  炭とスローライフ  をご覧ください。


スローライフに思うこと

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 スローライフ・・・
口で言うのは簡単なんですが、あなたはどんなふうにお考えですか?
私は、これには定義なんてものはなくて、それぞれの受け止め方があると思っていますし、「スローライフとはこんなものである」などと言った途端に、それはもうスローライフじゃなくなってしまうような気がするのです。ただ私自身の中で、漠然とこんなものなのかな?というものはあります。

紅葉 たとえば、のんびりと景色を眺めている時間を持てること、おいしく食べるためのプロセスを楽しめること、与えられるものだけではなくて自分でこうしようああしようと考えることや熱中できる趣味がある・・・
 何でもいいんですが、この忙しい現代社会の中で、わずかな時間でも時間を気にせずにいられる時間を持つように心がけているとしたら、もうりっぱなスローライフじゃないかと思うわけです。


 また反対に、スローライフって決して時間が余っていたり暇なわけでもないんですね。もう少し突っ込んでスローライフを楽しもうとすれば、手間ひまを掛けていかなければならないことが多いので、することはたくさん出来てきます。便利なものをわざわざ省いていくんですから。

 たとえば当サイトの炭を例にとっても、まず火を熾す手間がいりますし、焼いているときは煙も出る、火の後始末も必要・・・、ガスや電気ならボタン一つで調理が出来るのに。


「じゃぁ、何でそんな手間なことするの?」 ってことになりますよね。
この場合だったら第一に炭で焼くとおいしくなる、またそのプロセスが楽しいというのが理由になると思いますが、これとてそれぞれの方が感じることですし、ちゃんとした答ではないかもしれません。

 私思うに、結果や過程のどこかに「満足感」や「達成感」を見出せることが「スローライフ」の魅力で、そのための努力や時間は、求めるものに比べたら何も苦にならないし、それすら楽しめる。それが「やすらぎ」「ゆとり」「心の安泰」につながっていくのではないかと思うのです。


大トチ 「炭で焼いておいしかった」という満足感、手作りで野菜を育てたら、収穫までのいろんな苦労も味のひとつになって一段とおいしいという達成感、有機栽培だから安心という満足感、景色を眺めているだけでも「きれいだー」「のんびりした」という満足感、今日は車を降りて歩いてみたら、普段と違う街の景色やお店の中にいいものを見つけたという満足感、時間を掛けて作った模型や編み物が出来上がったという達成感・・・


いつも追われている時間にリベンジして贅沢に使ってやるのだ・・・と言えば大げさですか?(笑)


スローライフの楽しみ方はいろんな段階があっていいと思うし、「スロー」の「スロー」は時間的なスローとともに「心がゆったり」という精神的なもの。どちらかといえば、この精神的なものの方に重きを置いて考えるとちょっとはスッキリとした答に近づくかもしれませんね。

 たとえば何もすることがないとき、「退屈だなぁ」と「のんびりしたなぁ」では、全く別のものですからね。このあたりをどう感じられるかではないでしょうか?
現実は、忙しくてなかなかこんな心境にはなれませんが、普通にこう感じられる「心の余裕」を常に持ちたいな、といつも思っています。


 人間は本来アナログなんじゃないでしょうか?

アナログなのにネジを巻いて巻いてがんばり過ぎるから切れてしまうと思うんです。アナログ時計のようにネジのゆるむ時間が必要なんですね、きっと。・・・・・スローライフへのあこがれって本能なのかもしれません。

 時間に追われる忙しい現代社会、現代人の宿命なのかもしれませんが、便利になっていくほど余計に忙しくなっていくような気がします。便利になって余ったはずの時間はどこへ行ったんでしょうね?

 宣伝がましいかもしれませんが、炭はスローライフへのひとつのきっかけとして、きっとお役に立てるアイテムだと思いますよ。


スローライフに興味ある方へ絶対オススメ!
スロー・イズ・ビューティフルスロー・イズ・ビューティフル―遅さとしての文化
辻 信一 (著) ¥1,050

  スピードに象徴され、環境を破壊しつづける現代社会は、誰にとっても生きにくい。それとは異なるライフ・スタイルを求めて、さまざまな場所で模索し、考える人々の言葉に耳を澄ます。「遅さ」という大切なものを再発見するユニークな試み。


炭とスローライフ

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*なぜ炭なのか?

炭イラスト

それでは、炭とスローライフはどのような関わりがあるのでしょう?

たかが炭を使うくらいで何を大げさな・・・・ と思われたあなたは、正解、その通りなんです。
炭を使ったくらいで人生観が変わるなんてことは、まずないでしょう。ただ、スロー体験を手軽にはじめられるんです。


 ですから、ちょっとひと時のスローを手軽に体験していただけます。

 そしてスローライフの豊かさ・気の楽さを体感してしまうと、

     生き方を考えてしまうきっかけになるかも・・・ 

                     とさえ思っています。


焼肉 まずは炭火料理で盛り上がりましょう。このおいしさと楽しさをお伝えしたい。



そしてあなたは火鉢の炭火を見つめて何を思うでしょう? このスローの心地よさを、多くの方にお伝えしたいのです。


炭火 はスローライフの入門編です。気軽に楽しんでいただけますし、得るものも大きいのではないかと自負しています。


これは理屈ではなく、体験しないとわかっていただけないと思いますが・・・


「そのプロセスも含め、きっと、いろんな面からあなたの生活の中に潤いをお届けできるはずです。」
当サイトでは、そのためにいろんな情報とアイテムをご用意しています。


炭はスローフードの重要なアイテムとなりますし、ほかにもいろんな能力を持っています。    ▼炭を学ぶ

炭火でおいしい料理を楽しんでみてください。  ▼炭火焼の楽しみ方 

火鉢で炭を楽しんでみてください。その火は見るものを飽きさせません。灰までが美しい。
  ▼火鉢・囲炉裏を楽しむ

消臭・調湿・ガーデニング・調理などにもお役に立ちます。  ▼炭を暮らしの中に活かす

いろんな炭の疑問にお答えします。 ▼炭のHow To

炭の豊富な話題  ▼炭のTopics


炭は単なるアイテムの一つです。

でも、炭をお使いいただくことで、気持ちの余裕をもてるお手伝いができたり、ひとときでもやすらぎを感じていただければ、当サイトとしてはこんなうれしいことはありません。

  健康のために利用されるのもよし、
    また炭火に小さな贅を求めるのもよし。
      憩いの時間を日々の生活の中に・・・


炭で本当にマイナスイオンが得られるのか?

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本当に炭でマイナスイオン効果を得られるのか?

炭イラスト マイナスイオンにも種類がある?!

 マイナスイオンを発生する製品もいろんなものが売られるようになりました。 滝
でも、電化製品はプラスイオンを発生します。 「せっかく電化製品にマイナスイオン発生装置をつけても、プラス・マイナスどうなの?中和するってこともあるんじゃないの?」なんて疑問を抱くのは思い過ごしでしょうか?
事実、テレビをつけているだけでその効果はなくなってしまうという研究報告もあります。

また、こうして作られるマイナスイオンは、「コロナ放電」(局部的に高電圧をかけて空気の絶縁を破壊し、その際に発生する光を伴う静かな放電現象を利用したもの。空気中の酸素分子がマイナスに帯電し、空気中の水の分子が引き寄せられてマイナスイオンが発生する。)という現象を利用して作られます。滝のように水同士が衝突したときにマイナスイオンが発生する、レナード効果と呼ばれる現象とは少し違います。


便利になってしんどくなった?

 人間は文明の発達によって便利さを追求し、確かに便利になり何もかもが楽にできるようになりました。でも疲れている人が多いですね。では、なぜみんな疲れやすくなっているのでしょう?社会構造の変化によって疲れが増しているのでしょうか?現代社会の宿命でしょうか、便利になればなるほど時間に追われるようになったような気もします。

 文明の発達は一方で疲れやすくなる原因のひとつ、プラスイオンの発生とマイナスイオンの減少に大きく関わっているといわれています。
マイナスイオンを発生する自然環境の悪化、排気ガス・電化製品などプラスイオンを発生するものの増加・・・などが影響しているのでしょうか?

 便利さを追求してきた結果、プラスイオンが増加する環境になってきています。その結果、便利さが人を疲れさせているとも言えなくもないですね。もしこれがマイナスイオンを利用することで解消できるならこんなにいいことはありません。


炭イラスト マイナスイオンの持つ効果は・・・

マイナスイオンの効果については、正直なところ賛否両論があるようです。
たしかに効果が確認されているとする説もある一方、効果は確認できないという研究報告もあり、一般人の私にはどちらが正しいのか、しかるべきところの判断を待つほか仕方ありません。

 あまりにもマイナスイオンを強調した製品が多いのですが、2003年8月現在、厚生労働省では「マイナスイオンがどんな物質で人体にどう影響するかが証明されない限り、効能のある医療用具として承認することはない。」としています。ただ、医療用具としての承認ですから、ほとんどのマイナスイオン発生装置付電化製品は、対象外になるのでしょうけれど・・・(個人的にはそんなもので健康になるの?とは思いますが・・・)

現在のところ、政府としては「その効果を認めているわけではありませんよ」というスタンスのようです。
 当サイトでは、語弊があるかもしれませんが今はまだ民間療法的なものとして捉える方がいいのかもしれない と考えています。
もちろん、効果がないといっているわけではありません。「しっかりとした科学的な立証はまだ確立していません。」ということですので誤解のありませんように。


炭イラストそして、炭によるマイナスイオン効果は本当にあるのか?

 炭にもほんの少しはマイナスイオンを増やす働きがあるようです。ただ、人間に影響のある量ではないようです。また、たとえマイナスイオンを発生すると言われている機械を使ったとしても同じことだと思います。発生量としては、共にそれほど少ないのです。


だから備長炭や竹炭を部屋に置いてマイナスイオン効果でリラックスできるかというと、残念ながらそれはちょっと無理ですと言わざるを得ないですね。


林3 森にはマイナスイオンが多いといわれていますが、マイナスイオン以外にもはっきりとした効果が出るものがあります。フィトンチッドってお聞きになったことはありませんか?
木はこのフィトンチッドと呼ばれる香りの免疫抗体物質を発散し、害虫や病原菌に対する防衛能力があるのですが、これを人間が呼吸によって吸収すると、脳の働きが活発になり、気分がリフレッシュされたりストレス解消などの癒し効果があることがわかっています。


森へ行きましょう。森を守りましょう!


炭には、マイナスイオン以外にも臭いやほこり・化学物質などを吸着するといった作用もありますので、置き炭する価値は充分にありますが、その効果も量に比例してその効果があると申し上げたいのです。
確実な効果を得るためには一坪当たり4〜5kg以上の炭が必要だといわれています。


炭イラスト当サイトでは、
マイナスイオンが健康に及ぼす効能は別の問題として、 「炭によるマイナスイオンの発生→リラックス効果」に関しては、あえて「×」をつけます。炭からは影響のあるほどのマイナスイオンは出ないと思います。


自サイトの取り扱う商品にこんなこと言ってるサイトは、あまりないでしょうね。

でも、当たり前のことですが、たとえマイナスイメージになろうとも正しい情報を皆様にお伝えするために努力するのが、当サイトの基本姿勢です。 (ただし、この考えはあくまで当サイトの独断です。各商品、他サイト様のお考えを否定するものではありません。)

   
   

そして、当サイトではマイナスイオンだけにとらわれるのではなく、
他にもたくさんある炭の持つ物質的な効果と、たとえば炭火を利用するときの、無駄とも思えるプロセスや時間・視覚・精神的なものの中にも、当サイトのコンセプトである「スロー・ゆとり・やすらぎ」を見出していただけるのではないか・・・と考えております。


何でもかんでもマイナスイオン?

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何でもかんでもマイナスイオン?

 マイナスイオン発生装置付の製品はどんどん出てきますね。そんなに簡単にマイナスイオンが作れてそんなにいい効果があるのなら、世の中もうちょっとよくなってもいいのに・・・なんて、アマノジャクな店主はちょっと逆らってみたくなるのです。


 本当に炭で「マイナスイオン効果」は得られるのか? の中でも書きましたが、「コロナ放電」を利用したマイナスイオンの発生。理論的には間違っていないんでしょうけれど、なんか気になります。プラスイオンを発生する電気製品を同時に使っていてプラスマイナスでマイナスが多くなるの?


林3

 あ〜、やっぱりマイナスイオンといえば自然の中で〜と考えてしまいます。
マイナスイオンが多いといわれている森を歩くと、マイナスイオンだけではなくフィトンチッドだの、周りの景色だの、しっとりとした空気の感じや花、昆虫、鳥などリラックスできる要素はふんだんにありますね。
 少なくとも、機械から出てくるマイナスイオン?だけを信じているよりは、はるかに元気になりそうですよ。


 現在の超健康志向の世の中では、ブームに乗って売れるものはなんでも売ろうとする人たちによって、拡大解釈やこじつけのようなことでマイナスイオンを利用されているのではないのかなと思ったりするのです。さらにマイナスイオンそのものの効果に疑問を持っている学者もおられるようですし、「テレビで放送していたから」、「大きなメーカーが作っているから」では安心できないこともあるのかもしれません。


 こんな機械に頼っているより、周りの自然や環境を守っていった方が、もっと多くの人がずっと健康的でリラックスもできるのに・・・と思うこの頃です。  
                       (2004.3.23)


 当サイトでは、マイナスイオンの効能は別にして、炭を置いただけで健康によいといったマイナスイオンの量は出ないだろうと考えていますので(本当に炭で「マイナスイオン効果」は得られるのか?をご参照下さい)、余計にこう思うのです。もっとも、マイナスイオン自体の正体がまだよくわかっていないので、なおさらですね。
 それにしても、まだ「炭でマイナスイオンを!」とうたっているサイトが多いですね。びっくりしてしまいます。 (2005.7.26加筆)


i-sumi.comのこだわり

いい炭ドットコムの考え

*商品に対するこだわり

産地、品質へのこだわり
備長炭

紀州、土佐、日向、伊予、岩手、福島・・・各地のいい炭を集めました。
しかし、炭は産地だけでは判断できません。同じ産地でもいろんなグレードがあります。

i-sumi.com(いい炭ドットコム)では、高いグレードのものだけを取り扱っています。特に備長炭の1kg・3kg・5kgでは、そのいい炭をさらに選りすぐってよりよいところをお届けしています。



*正直さへのこだわり

店主が納得したものしか扱いません
大トチ
炭を応用した商品は非常にたくさん出ています。
でも、効果があるのか?
効果があるとしても、持続するのか?

万能のように扱われている炭ですが、きちんと、役に立つものそうではないものを、しっかりと見極めてお客様にご案内していきます。

頑固といわれようと、
炭を扱うプロとして納得できないものは取り扱いません。

算術だけでの商いはいたしません。

*無駄なものやゴミを少なく

包装や梱包は質素です
商品ひとつひとつがきれいな包装をされてさえいれば、その商品の信頼性は高いのでしょうか?

炭は「炭」と一言では表せないそれぞれが個性の塊です。
生産地で箱詰めや袋詰めしたものをそのままお買い上げいただく炭を除いて、1本1本目で確かめています。
そのため、機械での包装はできません。それだけ品質に重きを置いてお届けしています。


梱包も無駄を省いた簡単な商品が壊れない最小限のものです。
底のクッションには新聞を丸めたものを利用し、あとはプチプチで包んであるだけです。

過剰な包装はゴミのもとです。
なるべくリサイクルできるものを利用し、ゴミがでないように心がけています。
どうかご理解ください。


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