カートをみる ログイン ご利用案内 お問い合せ

火鉢でのこんな楽しみ方

火鉢・囲炉裏を楽しむ

火鉢の炭火で暖まりながら楽しむ、定番のお餅を焼くほかにも、こんな楽しみ方はいかがですか?


●おかき火鉢であられを焼く
 お正月に余ったお餅などを醤油と砂糖とみりんのタレにつけて、火鉢に網を載せて焼きます。
カビないようによーく乾かすのがポイント。炭火だと中まで柔らかく焼けます。

●パン
 パンを炭火で焼くと、外はこんがり、中はもちもちでトースターより断然おいしく焼きあがります。バターが溶けて染み込んだ炭火の焼きたてのパンは、ついついおいしくて食べすぎてしまします。 店主のブログ「だらだら草子」より「火鉢でパンを」

●熱燗を暖める
 寒い季節においしい熱燗。炭火で暖めると電子レンジよりも冷めにくいので、じんわりおいしく飲めます。なにより風情が断然違います。ついでにスルメでも炙れば最高のひとときですね。

  *ご注意
     火鉢・囲炉裏では灰が汚れてしまうので、脂分の多い肉や魚は向きません。
     ちょっと焼いたり暖めて食べる料理を楽しみましょう。

*炭火で沸かしたお湯がおいしい理由
鉄瓶炭火
で沸かしたお湯のことを「ねられたお湯」と表現しますが、普通にガスなどで沸かしたお湯よりもおいしいと言われています。
じっくりと長時間かけた「ねられたお湯」がなぜおいしいのかはよく解っていませんが、長時間熱することによって水の分子が小さくなると言う説や、炭を燃やすときに出る灰が微粉となって溶け込むのではないかなどと言われています。

寒い季節には、ゆっくりと沸かした「ねられたお湯」でお茶やコーヒーをいただけば、心も体もじんわりと暖まりますよ。

さあ、炭火「おだやかな火」の魅力で「スローな時間」を味わってみませんか?