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炭の煮沸消毒と再生方法

消臭用の再生方法はこちら


炭を洗う
1.炭をタワシなどで流水を使いよく洗う
炭を煮沸する
2.熱湯の中で約10分間煮沸する

ご注意 炭を洗う時、絶対に洗剤を使わないこと!
洗剤を使用すると、炭の強い吸着力によって定着してしまい、効果はなくなります。うっかり使ってしまったら、捨てるしかありません。

3.風通しの良いところで約一日、陰干しする



上の3点が 炭の煮沸消毒・炭の再生方法 の基本です。



口に入れるもの(浄水・料理・炊飯など)にお使いのとき
ミネラルウォーターや御飯など口に入れるものにお使いの場合は、使いはじめと再生時には必ず煮沸消毒をしましょう。
その回数や間隔は、それぞれのページをご参照ください。


ご注意

再生を繰り返していくと、どうしても炭がもろくなったり欠けてきたりすることがあります。 特に煮沸消毒を繰り返した場合はより壊れやすくなりますが、そのときには炭を交換してください。


ちょっとひとこと

煮沸消毒した炭は、あとで使いやすいようにタッパウェアなどに入れておく習慣をつけると、使い勝手がいいと思います。

できれば、いつから使っているかがわかるようにしておけば、メンテも簡単です。

タッパウェアに煮沸消毒した炭を入れておく

 

消臭用ににお使いのとき
ふたたびニオイを吸収させるようにするには、熱を加えてニオイの素と炭の結合を緩めてやる
ことが必要になります。

消臭用に再利用するため、炭が吸着したニオイを抜くには、
フライパンに2〜3枚のアルミ箔を敷き、その上で5分ほど加熱する方法と白炭なら煮沸消毒してしまう方法があります。(下の注意書きをお読みください)

また消臭用の場合は、太陽の下に出しておいてもある程度の効果はあり、再び消臭用としてお使いいただけます。


ご注意 消臭用の炭を再生するためフライパンなどで暖めると、炭が吸ったいろんなニオイが出てきますが、そのニオイはかなり強いものになります。換気にお気を付けください。
消臭用の炭を再生するために煮沸消毒する場合は、煮沸する容器にニオイが移らないとは限りませんので、口に入れるもの用とは別の容器で煮沸することをオススメします。
最後に炭火としてお使いいただくことはオススメできません。
いろんなニオイや水分を含んでいるため、食材にニオイが移ったり、炭が爆跳する恐れがあります。
*黒炭の場合は煮沸消毒は向きません。


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