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焼き魚のおいしくなる下ごしらえ・焼き方

焼き魚がおいしくなる下ごしらえと焼き方 炭

鮮度の見分け方
まず、新鮮な魚を選びましょう。
      
       ●目に光沢があり、目の下に青味がある。
       ●エラの赤さが鮮やか
       腹の硬さに張りがある
       切り身なら、筋肉部分に透明感がある

切り目の入れ方
魚の切れ目の入れ方 このように裏表に切り目を入れておくと、とってもきれいに焼けて食べやすくなりますよ。
            
        効果その一
            熱の通りを良くする
        効果その二
            見た目を良くする
        効果その三
            身ばなれを良くする
塩の秘密

●塩の秘密その一  
 塩はそのまま振ると、固まってかかってしまうことがあります。まず、塩を煎ってサラサラとさせましょう。
●塩の秘密その二
 ここで隠し味。塩の中に砂糖を二割から三割入れましょう。旨みが出ますし、綺麗に焦げ目がつきます。甘くはなりません。
●塩はおいしさを増すとともに、生臭さをなくす効果があります。

塩の振り方

1、濡れぶきんなどで拭いて湿らせたバットに、先に塩を振っておきます。                            
2、この時の塩の振り方は、塩を多めに取り、手のひらを上に向けて指の間から塩を落とします。下向けで塩をすると、多いところや少ないとこ  ができ、均一になりません。
3、このバットの上に魚を置き、2と同じように塩を振ります。裏返す必要はありません。
4、塩を振ってから2〜30分寝かします。これが生臭さをとる秘訣!寝かしておくと、塩と一緒に生臭いドリップがでてきますので、サッと水で  洗い流してください。塩は充分に効いていますので、水臭くなったりすることはありません。
5、焼く直前に、化粧塩として表の面(頭を左にした面)にだけ軽く塩を振って、準備は完了です。

焼き方
おいしく焼くには、炭火は「強火の遠火」が基本です。
裏面から焼きましょう「表四分の裏六分」が綺麗に焼くコツ。
●よくある失敗は、熱い網の上に魚を置いてしまうこと。網を熱くしてから置くと魚が引っ付いてしまいますよ。網が冷たいうちに魚も一緒に乗せておきましょう。

          炭火で焼くとなぜウマイ?

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