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備長炭で花や野菜を長持ちさせる

炭を暮らしに活かす

炭で長持ちさせる

花瓶に炭

* 花を長持ちさせる

炭はは花や野菜などをいたませる成分を吸着し、長持ちさせる効果があります。
浄水や料理、お風呂などで使用した炭も使いまわせるので、ちょっと入れておくだけで簡単に長持ちさせることができます。

生け花などからでるエチレンガスを吸収、花がしおれるのを防ぎ長持ちさせます。

炭をそばに置いたり水の中に入れるだけでOK。炭は黒炭でももかまいませんが、黒炭は浮くので、白炭(備長炭等)の方ががいいでしょう。
洗って乾かせば繰り返しお使いいただけます。
効果が薄くなってきたなとお感じになれば、炭を交換してください。


*鉢植え
鉢植えに細かく砕いて土に混ぜたり、根元臭いておくだけでもかまいません。土に差し込んでおいても効果的です。

炭には多種多様な微細孔に微小動物や微生物が共生することで、土と根に養分・水分・酸素等をバランスよく供給し続ける最適な土壌改良剤としても効果があります。
詳しくはガーデニングにでご紹介しております。


*生鮮食品
生鮮野菜などに炭を入れて長持ちさせる 生鮮食品は新鮮さが命。その新鮮さを少しでも長持ちさせるために、炭を利用しましょう。

炭は食品に触れることもありますので、煮沸消毒した備長炭などの白炭を使用します。白炭を一緒に入れて冷蔵庫に保存することによって湿度を下げ、食品を腐らせる菌の繁殖を妨ぎ長持ちさせます。


*冷蔵庫の野菜
冷蔵庫に入れておいた、野菜や果物がしおれてしまうのは、エチレンガスという熟成を早めるガスを野菜や果物自体が出しているためです。
炭を一緒に入れておくと、その吸着力でエチレンガスを吸収し、野菜の鮮度を保ちます。

野菜室に備長炭を入れて、野菜を長持ちさせる 方法は、100g程度の煮沸消毒した備長炭などの白炭3〜5本を野菜室に入れてください。

消臭効果もありますので、一石二鳥。炭のまま入れるのはちょっと・・・と思う方は、ふきんやキッチンペーパーなどにくるんで入れてください。
ビニール袋などの空気を通さないものは適しません。


*常温の野菜
じゃがいも・たまねぎなどの常温で保存する野菜にも利用できます。しなびたり、芽が出たりするのを妨げます。

ダンボール一箱に、備長炭などの白炭を100gくらいのもの一本を入れていてください。炭を直接入れると、切り口などで野菜をいためてしまう恐れもあります。ネットなどに入れてお使いください。


*使用後のメンテナンス
一ヶ月くらいで交換してください。洗って乾かせば繰り返しお使いになれます。
ご使用前に煮沸消毒して頂くと、より衛生的です。
炭の量は適量。数ヶ月後、効果がなくなってきたなとお感じになれば、新しい炭と交換してください。


*ご注意
消臭用ランクの炭の使用でもかまいませんが、前の段階での使用方法に留意しましょう。
食品に使用する場合は煮沸消毒を、また、消臭やミネラルの効果もあわせて期待される場合は新しい炭をお使い下さい。



*炭で天ぷら油を長持ちさせる
天ぷら油を長持ちさせる
使用後の天ぷら油のろ紙で取りきれなかったごく小さな不純物を炭が吸着し、おいしさを保ちます。
使用済みの残った揚げ油を熱いうちに「ろ紙」でこし、少しでも酸化を防ぐために容器を密閉します。そこに煮沸消毒した備長炭などの白炭か竹炭を1本入れます。炭は小さめのものでかまいません。

*ご注意
炭は必ずよく乾かしてからお使い下さい。水分が残っていると、油が跳ねるためで大変危険です。
油に使用した炭は、他の長持ちや消臭用途にはお使いいただけません。園芸用や調湿用としてリサイクルしましょう。


オススメ商品リンク
野菜・生鮮食品を長持ちさせるにはこんな炭ををお勧めします。
京都乙訓(おとくに)の竹炭300g入
上土佐備長炭馬目備割(びんわれ)1kg入
紀州備長炭馬目半丸1kg入り


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