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炭をガーデニングに利用する

炭を暮らしに活かす

ガーデニング

木炭は微量ミネラル要素がある以外は肥料要素はありませんが、多種多様な微細孔に微小動物や微生物が共生することで、土と根に養分・水分・酸素等をバランスよく供給し続ける最適な土壌改良剤です。

ガーデニングにお使いになるときは
炭を使ってあなたの花壇や畑をもっと元気にしてやってください。


方法は、消臭や浄水などで使用済みの炭を細かく砕いて土に混ぜるだけです。
粉炭を土に混ぜるといった方法もあります。






*生ごみを堆肥に
大きな社会問題になっているゴミ。少しでもゴミを減らし有効に利用する方法として、
生ゴミをコンポストで堆肥にされる方が多くなってきていることは、環境を考える上でも喜ばしいことです。EM菌やミミズを利用したものなど色々ありますが、ここではより手軽な、炭を使った堆肥作りをご紹介いたします。



炭コンポストの作り方


【炭コンポストの作り方】
用意するもの・・・密閉容器、炭


1.新聞紙などを使って、よく生ゴミの水分を切ってから容器に入れる。
2.生ゴミの10%くらいの粉々にした炭を混ぜる。
3.よく混ざったら密封しておいておく。
暑い時期なら4〜5日で、冬でも約2週間で分解しますし、土や枯葉を一緒に入れるともっと分解がうまくいきます。

木酢液・竹酢液もお役に立ちます。
生ゴミに50〜100倍に薄めてまくと、臭いが消えます。木酢液・竹酢液入りのお風呂の残り湯をまいても効果があります。炭も木酢液・竹酢液も、手軽な堆肥作りの助っ人としてお役に立ちます。


*ご注意

生ゴミの水分は、十分に切ってください。水分が多いとうまくできません。


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