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炭の節約術

炭のHow to

炭は決して安くはありません。 また、貴重な資源です。
上手に節約してお使いください。 いくつかその方法をお教えしましょう。

*用途に応じて使いまわす

炭のリサイクル

冷蔵庫や流し台の消臭には飲料水・炊飯の使用済み炭を、靴箱やトイレにはお風呂の使用済み炭で充分消臭できます。
いろんな用途に何度も有効利用していただいてこそ、炭をお使いいただくメリットがあります。わざわざ消臭用をお買い求めになるよりも、お風呂飲料水炊飯などで使用済みになった炭を、消臭用に使いまわしてみてはいかがでしょうか?


*捨てるところがない!
とことん使ってもまだ捨てないでください!実はまだ活用方法があるのです。
ミネラルも出し切った、消臭にも限度・・・それならバイオリアクター(微生物など微小な生命体を培養する働きを持つ物や装置の事)として最後の活躍をしてもらいましょう。

ガーデニングに
たとえば、ガーデニングをされているのなら細かく砕いて土に混ぜると有用微生物の住みかとなって元気な土になります。

捨てるような炭を使って堆肥を作る炭コンポストは、手軽で簡単に堆肥が作ることができ、生ゴミを減らせます。
これは、炭の孔の中に棲みついた微生物が生ゴミを分解してくれるからです。これも炭のバイオリアクターとしての働きです。またコンポスト容器に細かく砕いて生ゴミと混ぜると、生ゴミの分解・発酵が早くなるだけでなく、発酵時に発生する悪臭も炭が吸収して和らげてくれます。 炭をガーデニングに利用する

●床下の調湿炭として
調湿炭として床下へ入れてお使いいただくこともできますが、効果を期待するには量的にかなり必要なので、ちりも積もれば・・・のお気持ちで。
もちろん、専用の床下調湿炭もございます。

お捨てになる場合は、基本的に「燃えるゴミ」の分類になりますが、自治体により違いがあることもありますので、お確かめ下さい。


*TPOで炭を使い分ける
使う場所や用途によって炭のグレードを変えると安くあがります。同じ種類の備長炭でも、割や半丸など同じ品質でも形の違いで割安な商品があります。
また、お手頃な産地の備長炭でも、お風呂や浄水に使用される場合は効果はかわりませんので、炭の種類にこだわらない場面では上手にグレードを使い分けましょう。

当店では炭を選別したときにでる形の悪いものや小さくなったものをお安くして、「お風呂用にいかがですか」などの提案をさせていただいています。


*炭火を楽しんだ後は火消しツボ
炭火をお使いになるのなら、節約のために欠かせないのは「火消しつぼ」です!
炭火料理を楽しんだあと、炭が消えるまでそのままにしておくのは実にもったいないことです。寒いときなら余韻を楽しみ、手をかざしながら話しに花を咲かせるのも一興ですが、炭を節約するならすぐにこの「火消しツボ」に入れておきましょう。

当店では炭を長~くご愛顧いただくために、いい炭をお安くご提供するのはもちろんのこと、炭のある生活を楽しんで頂いたり炭を有効利用していただくために、いろんな情報を取り上げて参りたいと考えております。


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