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店主はこんなことをして炭を楽しんでいます

炭火焼の楽しみ方

店主はこんなものを焼いて楽しんでます

サンマを焼きました

秋の気配が漂うころ、秋の味覚の代表格サンマを焼きました。炭はヒビやフシのある部位ばかり、それも1年半ほど置いた紀州備長炭を、実験もかねて使用しました。

最初に黒炭を熾し、それから備長炭を置くと跳ねる率が少ないので、その方法を実践してみると、やはり見事に跳ねませんでした。悪い条件を集めましたので、跳ねるのは正直言って覚悟していたんですが・・・。 

炭がはねる原因と防ぎ方
サンマ炭火焼

ただ備長炭を追加した時には、やはり少し跳ねましたね。わざとそのまま放り込んだのですが、これは黒炭と備長炭の火力の差です。継ぎ足す前に網の上に炭を乗せておくなりしてちゃんと暖めておけば問題は少ないんです。

炭火でサンマを焼けばおいしいのは皆さんすでにご存知で、いまさら特に説明することもないのですが、実際に焼いてみるといつも思うのですが、遠赤外線もさることながら、煙の効果は大きいと思いますね。

したたりおちる油でサンマが燻されて、さらに旨みが増していきます。ガスや電気では煙が出ませんしね。
どうです、このおいしそうなサンマ! 

他にも色々焼きました。 ナス、しいたけ、とうがらし、サツマイモなどなど。ビールも進みました。

ワンポイントアドバイス。
野菜などを焼くときとサンマを焼くときは炭の量を変えたほうがいいですね。
サンマは油が多いので、あまり火力がきついと火事のようになってしまいます。
こんな時には ▼火消しツボ が便利です。そして遠火にするために ▼しちりん上置 を使用しています。
大きいナスやサツマイモは電子レンジでチンしてから焼くといいと思いますよ。


焼松茸
焼きマツタケ

これは安い外国産のマツタケなんですが、安かったので豪勢に焼きマツタケとしゃれこみました。 松茸ご飯や土瓶蒸しもうまいけど、備長炭で焼いたマツタケは最高にうまかったです。とても安物のマツタケとは思えない!? 

焼きたてにスダチをしぼって、醤油をちょっと垂らしていただきました。
美味しくいただいたあと、まだ炭がよく熾っているので、野菜やらソーセージ、明日の食材のイカまで焼いてしまいました。

酒は進むし、よく食べたし、太りそう・・・ あしたからおかずが質素になるかも・・・  と 宴のあとに現実に戻ってしまうのがちょっと情けないけど、それ以上にみんな大喜びでした。こんな日もあっていいですよね〜。
コンロは、素材にあわせて ▼三河コンロ(ブラウン) を使いました。

さすがに備長炭はこれくらいではあまり小さくならず(2割ほど減ったかな?)、火消しツボに入れておけばまた次回使えますから、思っているより経済的ですよ。
今回のは2度目の使用。上手に使えば3〜5回は使えるんじゃないでしょうか。
それに一度使った備長炭ですから、いきなり火熾し器にのせても跳ねることは少ないので、上手に何回もお使いいただけます。


カニを焼きました

いやぁ、うまかった。今日はいただいたカニを、カニスキと焼きガニでおいしくいただきました。
焼きガニはもちろん炭火で焼きました。ホットプレートでもおいしく簡単にできるんですが、やっぱり香ばしさが違いますね。手間を掛けるだけのことはあります。味が濃いと表現すればいいのでしょうか。

今日は家の中で焼きましたので、残念ながら換気扇の下で焼くという風情のなさでしたが、それでも溢れ出る、この香ばしい香りはなんとも言えませんなぁ。
焼きガニ

すぐに食べたい衝動を抑えて、コンロを用意し、炭をおこし、備長炭を足し、焼きあがって食べるまでに3〜40分はかかったでしょうか。この面倒くさいともいえる時間がおいしさを増すんですね。待っている間がワクワクします。
お酒が進んだのはいうまでもありません。(笑)


火鉢で餅

うまそうな匂いにつられてやってきました、我が家の食いしん坊。残念ながらあんたにはやれないよ。

もちを焼く

ちょっとおなかが物足りないなというときに、炭火で餅を焙っていただきます。
お餅によって味もずいぶん違いますが、餅もさることながら、私は醤油にこだわっています。醤油と言うかタレと言ったほうがいいのかな?
砂糖を小さじに1杯。そこに醤油をかけるのですが、その量が味の決め手。醤油が流れ出さない程度に砂糖にかける。そして、お湯で割って餅を浸して食べます。お湯の量も難しいのですが、私は砂糖が溶けるくらいを目安にしていますが、少し甘めのタレです。お酒はいつも辛口しか飲まない私ですが、なぜかお餅だけは甘いのがいいんですねぇ。

単なる砂糖醤油の薄味なんですが、その割合が代わると味が全然違います。好みもありますが、私はこれでお餅をいただくのが一番です。甘いのがお好きな方は一度お試しアレ。もっとも、家の中でこのタレを好んで食べるのは私だけですが・・・


おかきを焼きました

火鉢であられを焼く

火鉢を利用して「おかき」を焼きました。
昨シーズンのうちにお正月に残ったお餅を切って乾かせておいたものを使います。
かびないようによ〜く乾かせておくことが大事で、1個ずつひもで吊るして乾かします。
作り方は簡単。
しょうゆと砂糖とみりんのタレに漬けて焼くだけ。

細かいものは網に乗らないのでフライパンで炒りましたが、芯が残ってしまいました。やっぱり炭で焼くと中まで柔らかく焼けます。

香ばしくておいしいですよ。
写す前から思わず手が伸びて、あんまり残ってませんけど・・・

吊るして乾かすのはとっても手間がかかるので、今年は冷蔵庫に入れてあらかた乾かせてから風の通る場所において小まめに裏返したりしていますが、どうなるでしょうか?最初に手間はかかりますが、吊るした方があとあと楽かもしれません。



花より団子?
みたらし 久しぶりに夜桜見物?に行ってきました。「?」をつけたのは、桜も少しは見たけど、宴会が主な目的だったから???
みたらし団子を七輪で焼いて食べました。フラッシュたかなかったのでちょっと見づらいですが、団子のおこげがとてもおいしかったです。
このみたらしも買ってきたのではなく、自分たちで丸めて作ったもの。
ライトアップも何もなく、七輪の炭火だけが頼りの、まるでやみ鍋のような状態でした。(笑)


あ、そうそう。肝心の桜・・・
座っているところから上を見上げて一枚撮ってきました。
夜桜

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